ボールトランスファユニット

ボールトランスファユニット
ボールトランスファユニット
ALWAYSE ボールトランスファユニットは、お椀型のハウジングに敷き詰めた小さなボールの上に大きなボールを1つ配置した形状で構成されており、テーブルや床に一定間隔で設置することで、人が重量物を最小限の力で、前後・左右はもちろん、360度回転・搬送することが出来る製品です。
カスタムオーダー対応
ISO
ALWEYSE社はISO9001を取得し、 常に品質向上に努めています。
特徴
・ISO9001に基づく厳格なプロセスで品質を管理し製造を行い、創業1939年から70年以上、世界60か国以上の工場・空港・軍施設等に納入実績あり。 ・摩擦係数3/100のため、100kgの重量物を3kgの力で搬送することが出来、作業者の負荷を大幅に軽減し、安全性と段取り時間短縮が可能 *搬送物の底面が固く滑らかな場合。 ・ローラーコンベアから置き換えることで、前後左右・斜め・回転とあらゆる方向に移動可能 ・耐荷重と取付形状が豊富な150以上の製品ラインナップにより、海底から宇宙まで幅広い産業に対応可能。また使用環境に合った製品が無い場合、カスタムーダーにも対応。
利用用途
・マテリアルハンドリング・エアカーゴ・コンベア・ボールテーブル・重量ドア・自動装置・食品・菓子製造・木工・家具・自動車工業・鉄鋼工業・化学工業・紙工業・建築・プラスチック・ガラス・クリーンルーム 等
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ボールトランスファユニットの仕組み

ボールトランスファユニット
半円状の「ハウジング」、搬送物に直接触れる「ロードボール」、「ロードボール」を支える多数の細かな「サポートボール」で構成されているため、「ロードボール」が摩擦係数3/100と非常に滑らかに回転するため、小さな力で搬送物を動かすことが出来ます。 ※ 摩擦係数3/100を実現するには搬送物の底面が鉄鋼材の様に固く、表面に凹凸がなく滑らかな必要があります。

ボールトランスファユニットの製品一覧